ファクタリングの手数料相場と適正価格

ファクタリングの手数料相場と適正価格

優良店を見つけるためには相場を知っておこう

ファクタリングを利用するにあったって手数料の相場は?

適正価格がわからないのでファクタリング会社の言い値が妥当だと思っていませんか?

まずは、利用するにあたって基本的な費用を知っておきましょう!

ファクタリングを利用する際に発生する費用

着手金

ほとんどが0円となります。

ただ、税理士や財務コンサルタントなど、第三者にファクタリング会社への依頼を代行した場合は着手金が発生することがあります。

事務手数料

ファクタリングをお願いする場合にファクタリング会社には作業が発生します。

必要書類を集めたり、買取価格の算定や面談、契約書の作成など

これらを行うための事務手数料が発生することがあります。

無料で行ってくれるところもあるようですが、多くて5000円の費用が発生すると考えておきましょう。

契約書貼付収入印紙代

契約書には、金額に応じての印紙代が発生します。

金額が高ければ高いほど、印紙代は高くなります。

これは、ファクタリングでなくても発生するものなのでファクタリング会社によって金額が変わるということはありません。

契約金額 印紙税
5万円未満 非課税
100万円以下 200円
100万円を超え200万円以下 400円
200万円を超え300万円以下 600円
300万円を超え500万円以下 1千円
500万円を超え1千万円以下 2千円
1千万円を超え2千万円以下 4千円
2千万円を超え3千万円以下 6千円
3千万円を超え5千万円以下 1万円
5千万円を超え1億円以下 2万円
1億円を超え2億円以下 4万円
2億円を超え3億円以下 6万円
3億円を超え5億円以下 10万円
5億円を超え10億円以下 15万円
10億円を超えるもの 20万円
受取金額の記載のないもの 200円
営業に関しないもの 非課税

債権譲渡登記費用

登録免許税額や司法書士報酬、公正証書の作成費用などで費用がかかるようです。

ファクタリング手数料に関しては、

・3社間ファクタリング:1%~5%
・2社間ファクタリング:6%~40%

と大きな違いがあるでしょう。

ファクタリング会社によってこの違いが発生しますので、より安く、より安心に利用できる会社を知っておきましょう。

手数料の違いがあるのは、利用経験があるのかや、取引する金額によって変わります。

適正価格や優良業者を見つける方法

1社のみで判断せずに、数社見積もりを出して確認しておくのが最善の策でしょう。

A社が5%でB社は10%なんてことが実際にあります。

ファクタリング会社も利用する人の為にリスクを負っています。

なので、手数料がかかってしまう。高くなってしまう。は当然のことですが、いかに少ない手数料で利用したいですよね。

ファクタリング会社のリスク
・売掛債権が支払われる確実
・ファクタリングを利用した会社が倒産するリスク
・ファクタリングを利用した会社が入金されたお金を使いこんでしまうリスク

急ぎで利用する場合はファクタリング会社選びが失敗する可能性がありますので、もし利用を考えているなら時間に余裕を持って利用しましょう!

一度取引をしてくれた、良かったと思ったファクタリング会社を見つけてしまえば、次回利用する際も簡単に取引してくれるでしょうし、手数料も少なくなると思いますので、初めて利用するときはしっかりと時間をかけて会社選びをしておきましょう。