優良業者、悪徳業者を見分けるポイント

優良業者、悪徳業者を見分けるポイント

業者を見分けるポイントについて

ファクタリング会社の逮捕、詐欺などのニュースを見たので利用しづらいと感じる人はいるでしょう。

しっかりと利用する前に業者の情報などチェックしてればその心配はありませんよ。

今回はその優良業者と悪徳業者を見分けるポイントを紹介します。

携帯電話からの連絡

業者のホームページには固定電話の番号があるのに、担当者からいきなり携帯電話でのご連絡になった場合は注意が必要です。

携帯電話からの連絡が全て注意が必要というわけではありませんが、悪徳業者は事務所に問題があり固定電話を使えないという状況が多いです。

一度、固定電話から連絡をしてもらえるかを確認するのは良い方法です。

オフィスでの面談について

急ぎの場合や所在地の関係で面談をしなくても取引をしてくれるとことがありますが、基本的には面談審査があると考えてください。

2社間の場合、優良業者は面談したいと考えています。

ここで面談はしなくていいなど断られたりする場合は非常に危ないでしょう。

オフィスで面談したいと確認してみるが、カフェなどを選ぶ業者も注意が必要です。

オフィスでの面談で利用する会社の雰囲気がボロボロだということはあまり気にしなくても大丈夫でしょう。

オフィスが古いからといって悪徳業者という可能性が高いということはありませんね。

最終的に、この状況を確認するには、利用者が利用するファクタリング会社で面談して欲しいということを伝えて、どのような対応をされるのかを確認してみてください。

迷わず、うちの会社に来てくださいというファクタリング会社は信頼が高い会社だと言えるでしょう。

見積の内容について

ファクタリングを利用するときに見積もり査定はしっかりとしてもらいましょう。

申し込みが可能となったとしても「見積が出せない」や「明細がほとんど書いていない」「見積に時間がかかる」など不明点がある場合は注意が必要となります。

利用する前に手数料が高いのか安いのかの判断すら出来ない業者は危険な可能性が高いです。

電話等、口頭でのお約束は注意しておかないと、後々言った言わないという揉め事の原因となるでしょう。

契約書について

優良業者は必ず契約書を作成してくれます。

契約書を作成しない業者やお金が動いた後に契約を確認するなどと言われる業者は注意しましょう。

契約書がペラペラな内容だったり、直前に内容を変更するなどということがありましたら注意です。

優良業者は契約書を交わしてから取引を進めていきます。契約書の内容ももちろんそれなりの量があり、しっかりしていると感じれると思います。

めんどくさくても契約書のないようには必ず目を通しておきましょう。

申し込み時の必要書類が少ない

申し込み時には必ず必要書類があります。

その書類には「商業登記簿」「決算書」「納税証明書」「売掛先との取引契約書等」「売掛金の請求書」「通帳のコピー」など、多くの必要書類があります。

多ければ多いほどめんどくさいかもしれませんが、その分多ければ多いほど信頼できる会社だと思ってよいでしょう。

確実に必要となるであろう書類は「契約書」「請求書」「発注書」「入金履歴が掲載された通帳のコピー」これが後でも良いなど必要ないと言われた場合は悪徳業者の可能性が高いと考えて良いでしょう。

ファクタリングサービスの種類

ファクタリングサービスには種類があります。

「2社間ファクタリング」「3社間ファクタリング」「診療報酬ファクタリング」「国際ファクタリング」「保証ファクタリング」

があり、提供しているサービスの種類が多ければ多いほど信頼度が高いということは間違いないでしょう。

保証人について

ファクタリングを利用するにあたって保証人は一切不要です。

保証人が必要と言われた場合のほとんどが悪徳業者だと判断してよいでしょう。

担保についてもそうです。

担保を要求してくる業者にも注意しましょう。

まとめ

その他にもたくさん業者を判断する内容がありますが、わかりやすいものについて今回ご説明させていただきました。

上記の内容で1つでも当てはまる場合はその業者をやめて他の業者で利用することを考えましょう。

いくら資金が急ぎで必要だからといって騙されたら元も子もありませんからね。