審査でNGになる理由

審査でNGになる理由

審査でNGになる理由は主に2つ

売掛債務がなければ利用できないのがファクタリングなので、銀行融資と比べて柔軟な審査であることは間違いないのですが、それでもNGはあるようです。

ファクタリング会社は回収にリスクがあるのでどうしても審査後にNGが発生してしまうことがあります。

今回はそのファクタリング会社がNGを出す主な理由を2つご紹介します。

売掛債務の証拠が不十分

売掛債務を証明するための資料が不十分だったりすれば、取引してくれないでしょう。

請求書や契約書、過去の入出金のやりとりなどをファクタリング会社は確認します。

ここで、何もなかったり、新規の売掛先だったりすれば難しいと思います。

あなたが友達と友達で知らない人にお金を貸せますか!?

そんな感じですかね。。

しかし、契約書などがしっかりとあったり、売掛先がしっかりしているとファクタリング会社が確認できれば、新規の売掛先でも契約は可能となる可能性が高いようです。

そういった契約書などがなかったり、提出したくないと拒んだりすれば断られることがあるでしょう。

偽造や複数社と同時申込

わかると思いますが、これだけは絶対やってはダメです。

犯罪です!

中には架空の請求書を作成したり、通帳を偽造したりと本当に悪い利用者がいます。

このようなことがこれから多くなればなるほど、審査が厳しくなるでしょう。

個人相手の売掛債務

2つ目の理由が個人相手の債権です。

この理由は主流となっているようです。

個人相手の売掛金でも対応してくれるファクタリング会社があるかもしれませんが、基本的にはNGとなることが多いと思っておきましょう。

もし、利用する際は最初に確認しておきましょう。

理由としては、信ぴょう性の判断が難しかったり、万が一なにかの理由で回収できなかった場合に深追いできないことが理由とされています。

個人相手に申し込みを考えている方は、ファクタリング会社の選択肢が少なくなることはやむを得ないでしょう。