ファクタリングでのトラブル

ファクタリングでのトラブル

トラブルを知り、トラブルを避ける

過去の利用者など、どのようば状況でファクタリングを利用したのか。

その際に起きたトラブル、失敗はあったのか。

それを知っておくことによって実際に利用する際に失敗せずに済むでしょう。

今回はその実際にあったトラブルをご紹介します。

手数料のトラブル

ファクタリングを利用する場合は手数料が発生します。この手数料でのトラブルがたくさんあるといっていいくらいです。

銀行からお金を借りたり、商品を分割などで支払うことで同様に手数料や利息がかかるのと同じようにファクタリングも利用すれば手数料が必要になります。

手数料に関して銀行とファクタリングの大きな違いといえば、銀行は大抵安全であり問題が起きることは少ないでしょう。

ですが、ファクタリング会社は日本では歴史も浅く、優良な会社もあれば悪質な会社も現状であるのが事実です。

悪質なファクタリング会社は急いでいる利用者を狙うことが多いです。一刻も早く資金調達をしようとあせっているため、その際に手数料等の内容をしっかりと把握せずに失敗することが非常に多くなっています。

時間的に余裕がない利用者が内容を確認することなく手続きを進めてしまうことが多々あるようです。

トラブルを避けるためには時間に余裕を持って利用しましょう!

契約内容でのトラブル

契約内容をしっかり確認していなければ極端に不利なに内容だったということで失敗やトラブルが起きています。

通常のファクタリング会社は利用する売掛債務の審査を行い、ファクタリングの利用が可能なものと判断された後に、条件提示と共に契約書のひな形をもらい、契約内容を確認し同意があれば取引が始まります。

しかし、悪質な場合は契約書のひな形を渡さずに、ファクタリングを利用できますと条件をほとんど明かさずに取引を進めようとします。

資金調達で利用を考えている利用者は急いでいるので、不利な条件だったとしても利用してしまうことがあるようです。

急ぎなので他のファクタリング会社での確認をする時間もなく、不利な状況でも拒否することができなくなり失敗することが多くあるようです。

このような失敗をしないためには、他社と並行して相談から見積もりしておき、契約書の確認ができない会社は思い切って断るということで失敗を減らすことが出来ると思います。

嘘でのトラブル

利用する側のトラブルについてです。

利用する側はなんとかファクタリングを成功させるために、取引先や過去での売掛回収などの状況について嘘をついて申し込みをすることがあります。

ファクタリング会社はその内容に嘘がないかなどをしっかりとチェックします。ギリギリまで。

少しでも怪しいなと思われてしまえば、資金調達はできなくなりますので、実際に取引したい売掛債務があったとしたら、めんどくさがらずに正確な内容で申し込みをしましょう!

横領などのトラブル

2社間でのファクタリングを利用する際に起こるトラブルです。

利用者が審査を完了し、ファクタリング会社から振込してもらった後のことです。

ファクタリング会社から入金が終わったあとに、再度売掛先から売掛債務の請求額が振り込まれます。

そのお金をファクタリング会社に返さないといけないのに、利用者がその資金まで使ってしまうトラブルが起っています。

さらに、ファクタリングを利用する前に、申し込みをしたい売掛債務を複数のファクタリング会社に申し込みをし、多重で同じ売掛債務を売却していることもあるようです。

これは、犯罪になります!逮捕される可能性も十分にあるので、並行して申し込みを進めており、複数のファクタリング会社からオッケーが出ても1つに決めてから利用しましょう!

このようなことは実際に少なくありません。ファクタリング会社通しで情報内容を把握しているわけではありませんので、利用者の方が注意する必要があります。

完了までの時間によるトラブル

実際にファクタリング会社は即日などスピーディーな資金調達が可能と言っていますが、なかなかそう簡単には振込み完了まで進みません。

もちろん、早く資金調達をしてくれるところもあるでしょうが、初回利用者などに対してはどうしても時間がかかってしまいます。

資金調達したい日まで間に合わなかったという利用者からのトラブルも多くあります。

2社間と3社間でのトラブル

2社間でのファクタリングと3社間でのファクタリングがあり、その内容を理解せずに手数料だけを確認して申し込みをしてからのトラブルが多いようです。

手数料の安い3社間でファクタリングを申し込んで、利用者が後から取引先にファクタリングを利用していることを知られているんだけど!?

のような、トラブルが起きているようです。

償還請求権によるトラブル

償還請求権とは、ファクタリング完了後に、取引先からの入金がなく、支払いできないと言われた場合、基本的にはファクタリング会社が支払いリスクを請け負うことになっているのですが、契約内容に償還請求権が盛り込まれている可能性があります。

これを確認しておらず、売掛先が支払いできない場合に、利用者のあなたにファクタリング会社から請求されるというトラブルがあるようなので、それを避けるために、契約内容に償還請求権が入っていないことを確認しましょう。

このようなトラブルを避けるためには実績がある会社選びをしておきましょう。

まとめ

これ以外にもトラブルはたくさんありますが、基本的に多く聞くトラブルとなります。

残念なことに悪質なファクタリング会社は現在も存在します。

実績や評判などを確認して時間に余裕をもってファクタリングを利用しましょう。

利用者も同様に悪い人もいるので、ファクタリング会社は利用者について慎重に調べるようにもなっております。

できるだけ早く支払いをしたいと思っていても、リスクを負うのはファクタリング会社です。

しっかりと話し合ってから利用するかの判断ができるように当サイトから評価の高いファクタリング会社を選択するのも良い方法であるということになります。

もし、利用して何かしらのトラブルがありましたら、当サイトではしっかりと公開しているつもりであるので、コメントなど投稿して頂ければ幸いです。